リリ数秘術で見る、2019年の運勢とテーマ ~中編~

リリ数秘術で見る、2019年の運勢とテーマ、前回は2018年の振り返りの重要性について書きました

中編では、2019年に行く前の移行について考察していきます。

2018年、2番のもうひとつのテーマ

2018年のテーマは受容と統合。
主に、相反する自分を受け止めること。それを理解すること。
「そういうものだ」と腑に落とすことなどがテーマでした。

それと並行して、他者(主に目の前にいる人)を理解する、というチャレンジもあったかと思います。
人間関係はストレスになりやすいけれど、「何故苦手なのか」「どういう点にひっかかりを感じるのか」が自分にとっての気づきにつながります。

※よく誤解されがちなんですが、相手を理解することは、好きになることとは異なります
理解は必要ですが、無理に好きになる必要はありません。
誰かに嫌われることもつらいですが、“誰かを嫌う自分”に対するストレスも十分つらいです。

それと同じように、”自分を嫌う自分”もすごいストレスです。

無理に好きになる必要はありませんが、理解はしましょう。(←重要なのでリピート)

2番から次に移行する際に大事なポイント

2018年に受容と統合を経験し、自分自身への理解を深めていくと…
自分との関係性が実は、周囲との(そして世界との)関係性にリンクしているんだ、ということがだんだんわかってきます。

ミクロコスモス(小宇宙)とマクロコスモス(大宇宙)はつながっている、ということ。
∞のエネルギーです。

そして、その法則がなんとなくわかってくると、「自分の意思はとても大事だけれど、それすらもマクロコスモスの一部である」という感覚がしてきます。

数秘をやっているとだんだん感じてくる疑問は「何で数字の通りになっているんだろう?」ということ。
数秘を知らない幼少期から数字の性質のとおりに生きてきたし、毎年の流れを見ても、(数秘の流れを意識していなくても)結果的にそうなっていきます。
不思議ですが、「もう、そういうことになっているだな」ということです。

個々の意思や行動や光はとても大事。そして、そのすべては大いなるものに見守られている。

ここで大事なのは、大いなるものに見守られているからといって、自分の人生を任せてしまわないこと。
実際に動くのは、肉体を持つ私たち自身です。
2は相互の数字ですが、まさに”自分”と”運命”のキャッチボールが人生と言えます。
意志や行動を失ってしまうと、そのキャッチボールができなくなるので、手応えや感動も感じられません。

人任せの人生を歩んでいる人は、これを機に人生の手綱を取り戻しましょう。
(アドバイスやサポートを受け取るのはもちろん大丈夫。むしろ積極的に受け取りましょう。ただ、決断は自分でしましょう)

正しく「ゆだねる」

自分ですることと、運命のすること。
みずから創造していく内容と、与えられた役割。

自分と運命のキャッチボールがうまくできてくると、「やるべきこと」と「ゆだねること」の区別がつくようになってきます。

もし「よくわからないな」と思ったら、
・(数秘などでわかる)自分の性質
・自分の気持ち、やりたいと思うこと
・最近あった出来事と、それに対する感情
をひたすら書き出しては見ていく作業を繰り返しましょう。
ブログや日記などがいいと思います。

たまに、カウンセラーやセラピストなどのプロに話を聞いてもらうのも本当におススメです。
友人や家族だと良くも悪くも私見が入りますし、あらいざらい話しにくい場合があるからです。

ゆだねる感覚がわかってきたら、お任せする部分は運命にゆだねましょう。

すべてを自分でコントロールしようとすると、過去の自分が決断のベースになってしまうため(価値観はこれまでの軌跡で築かれている)、大きく羽ばたく際の障害になります。

自分と運命のコミュニケーションをうまく取ることが、何より大事です。

 

2019年についての記事に続きます。

 

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