【2021年リリ数秘術】イヤーナンバー9番の視点

イヤーナンバー9番の角度とは

変化し、方向性を開いていく

2020年は、「みんなどうやって成功してるんだろう?」とか「この人は、どういう経緯でこうなったんだろう?」というように、仕組みや経歴に興味が出た一年だったかもしれません。

または、「そろそろ自分のやり方でやっていきたい」というように、定型やフォーマットを知ったうえで、自分なりの第一歩を踏み出したいと思うタイミングでした。

そのための学びをした方は、2021年にその取り組みが役に立ってきます。

「何も考えずに一年経っちゃった」と思う方でも、特に不満等がなければそのままで大丈夫。

行き詰まりを感じているけどどうしていいのかわからないとか、
周りのことばかり気になって仕方がない…という方は、
2021年前半が基礎を構築し直すタイミングです。

ちょうど今年は全体的に「決まりが変化していく」年なので、いま自分のやりたい方向を築いていくのはいい時期。
すでに築いてきた人は、どんどん御縁が広がりそうです。

これまでやってきたことをまとめておく

「あなた、どんなことやっている人?」
と聞かれて、「えーっと……」と口ごもらないように、整理しておくと良いタイミング。

なぜかというと、あなたの個性や考え、趣味、視点などから、仲間やご縁が増える流れにあるからです。
9番は、感性でどんどんつながる数字。

ただそれは、黙っていても周囲には伝わりません。
何らかのサインを出しておくことで繋がれるので、あなたなりの形で「あなたらしさ」を表していきましょう。

センスを表す

「良い」「悪い」ではなくて、あなたらしいセンスが鍵になります。
例えば、最先端の流行りのファッションに身を包む人と、こだわりの素材に身を包む人。
それぞれ、主張や個性が異なりますよね。

身に着けるものや選ぶものを、あなたというフィルタを通して厳選していくことで、自然とあなたらしさが残ります。

増やすのではなく、手放していく

個性を出す…と考えたときに、足し算と引き算のどちらを考えるのか?

例えば、部屋にモノが大量にあるよりも、少ないものが置かれている方が注目度は高まります。
(美術館の広い空間にぽつんとひとつだけ作品が置かれていたら、みんな注目しますよね)

今年は、何かを足すのではなく、まずは引く方向で考えて生きましょう。
全体を引いてみて、浮き上がってきた個性を見てみると、意外な「あなた」が発見できるかもしれません。
そのうえで、足したいものを取り入れていくと、スッキリと素敵なものが完成します。

感性でやりとりする

2021年の全体の数字である5番と、イヤーナンバー9番の組み合わせで強烈なのは「感性・センス・デザイン・クリエイティブ」です。
かなり創造的な要素が強まっています。

特にアート的なお仕事をしていなくても、日常や考え方や生き方はすべてクリエイティブです。

「普通」はなくて、個の集合体がそこにあるだけ、ということに気づく年になるでしょう。
一般的という思い込みを外していくと、どんどん自分らしさが出てきますし、工夫したいと思うようになるかもしれません。

規定にとらわれずに、自分の人生をデザインしていきましょう。
そういう意味でも、自分とは違う業種の人や、新鮮な見方をしている人の本を読んだり、会いに行ったりするのも良さそうです。

環境を移動していく

自分が所属する環境が、「別にいまのままである必要がないかも」と考えるかもしれません。
会社に通っていたのがリモートワークになったように、それまで当たり前だったことも、よくよく考えてみれば必須ではなかった…という気づきがありそうです。

今現在の状態に合わせて場所を変えたり、家で言うならインテリアを変えたり、もしくはトランクひとつで仕事場を移動したり…という自由な発想が生まれやすくなります。
フットワークの軽さがポイントです。

また、物理的な場所の移動が困難になったことで、逆に海外が近く感じるようなことが起こってきます。
リアルタイムで遠くの人とコミュニケーションが取れやすくなりますし、そのための学びやスキルを身に着けることもありそう。
(例えば語学を勉強したり、自分が住む場所とは離れたところのコミュニティに所属するなど)

自分が見方を広げさえすれば、ご縁も活動場所もグッと広がります。

気を付ける点

自己評価が厳しくなったり、GOサインを出すのが遅くなりすぎないように注意しましょう。
「まだ足りない」「まだ出来ていない」という風に、完璧な準備をしてからスタートしようと思うよりも、走り出しながら修正していくのでも大丈夫です。
(事前に、その形でもOKなような施策をしましょう)

また、手放すことがテーマになりやすいですが、ご縁などをぶつ切りにするのはなるべく避けましょう。あなたがスッキリしたとしても、相手は傷ついているかもしれません。
優しく「お元気で」くらいに送りだす気持ちでいましょう。

有料のコンプリート版は後日追加予定です!