【2021年リリ数秘術】イヤーナンバー6番の視点

イヤーナンバー6番の角度とは

特別、を強めていく

2020年は、人との距離感や関係性についてあれこれ考えたり、自分が何に感動するのか・心を動かされるのかを考えたような一年だったかと思います。

また、「引きこもるのも意外といいじゃん」というような、”閉じる”ことの快適さやメリットについても発見があったかもしれません。
それと同時に、「自分は誰とつながっていきたいのか」を考える時期だったように思います。

その流れを踏まえて、2021年の6番は、特定の人たちとのつながりを強めていくという流れになります。

価値観や世界観の合う人たちと、つながりあっていく

他の考えを排除するということではなくて、同じヴィジョンを思い描ける人たちと共感しあい、何かを築いていくという作業に入ります。

そういったグループに参加しながら、自分をレベルアップさせていったり、もしくは自分が運営側になるのかもしれません。
生活のすべてをそこにゆだねるというよりも、特定の目的において関わっていく、それぞれを楽しんでいくという流れです。
(学校に例えるなら、部活のような感じかもしれません)

関わるグループはひとつとは限らず、複数の関係や知恵が重なり合ってハーモニーを奏でるかもしれません。

自分一人だけで頑張らない

必要な時に助け合おうという考え方に、だんだんと変化していくかもしれません。

仲間がいたほうが、自分が辛い時期に助けてもらえますし、誰かを助けることで達成感を得ることもできます。
また、さまざまな人と関わり合うことで、うまくいかない点を調整したり、自分ではできないこと・知らないことを学べたりもするでしょう。

孤独ではなく仲間がいることで、ちょっと落ち込んだ時のさわやかな助けにもなります。

修繕し、育てていく

6番はメンテナンスの数字です。

例えば、セーターに毛玉ができたら買い替えるのではなくて、ブラッシングして長く着るようなこと。
丁寧にする、大切にすることで、蘇るものがたくさんあります。
それはモノに対してもそうですし、人間関係にも当てはまります。
その人がそばにいることが当たり前だと思わずに、日常でもお礼を言ったり、感謝の気持ちを伝えたり、不満があれば穏やかに話し合いを重ねたりしていきましょう。

たとえ不器用でも「大切にしているよ」という気持ちが行動とともに伝われば、グッと関係性が良くなります。

メリハリをつける

丁寧にするのが6番の良さですが、気を抜く時間も大切です。
特に対人においては、気を使いすぎて疲れたりしたら部屋でくつろいで過ごすなどして、自分がくつろげる内側の空間を大切にしましょう。
これは、物理的にも、精神的にも当てはまります。

緊張感をずっと続けないために、リモートワークなどでずっと家にいる場合などは、化粧や服で切り替えたり、作業を終わらせる時間をしっかり設けるなどするとよいかもしれません。

血のつながりに限らない、家族的な仲間を得る

例えば、とても困ったときに家に泊めてくれたり、呼んだら駆け付けてくれるような人はいますか?
会う頻度が高くなくても、心を許せる関係性でいる人がいると、精神的な拠り所になります。
または、誰かに関して、家族のように大切に思う人がいたら、それも幸せです。
そういう、心が近い関係性の人と、温かい時間を過ごしていくことで、あなたの心は強くなっていきます。

「そんな人、まったくいないよ」という場合は、身近なところで探さなくても大丈夫。
世の中には、いざというときに頼りにできる団体や、活動をしている人もたくさんいます。
日頃から、そういった「頼れるリスト」「安心リスト」を持っておくのもオススメです。

身近な環境を作っていく

デスクに向かうと何となく仕事をし、お布団に入れば眠くなるように、環境は気分や行動を促します。
6番は、それらをより自分好みにしていくことで、気分と生産性を上げていく数字。
肌触りの良いおふとん、お洒落な部屋着、素敵なソファカバー、つい使いたくなるノートなど、素材も見た目も自分好みのものを厳選しましょう。

厳選することで、あなたの環境がよりあなたらしさであふれ、それを見た人たちがあなたの世界観を好きになるという流れが起こります。

個別ではなく、トータルで

最初に基準となるものや鍵になるものを置き、そのスタイルに周囲を合わせていくことで、あなたの世界が構築しやすくなります。
ファッションだったら目標となるアイコンがいるとか、お気に入りのアイテムを基準にするなどしたら、トータルでまとまり、バランスが取れるでしょう。
その、「いい感じの世界観」が6番のときには力を持ちます。

気を付ける点

人間関係も取り組みも、より必要で濃密なものを求めるようになるため、自分にとってあまりピンとこない人や、特に興味のないことに関しては、かなり塩対応になる傾向にあります。

無理に付き合う必要はまったくありませんが、礼節は保ちましょう。
立つ鳥跡を濁さずで、どんな人に対しても乱暴な物言いや振る舞いは避けることで、苦手な争いを遠ざけられるでしょう。

有料のコンプリート版は後日追加予定です!