【2021年リリ数秘術】イヤーナンバー5番の視点

イヤーナンバー5番の角度とは

ゆとりを経て、広がりへ

2020年は、自分自身の居場所や基盤をどこに置くのか、そもそもこれからどうしていきたいのか?という、立ち位置を確認するような一年だったかなと思います。
または、時間の使い方や日々の過ごし方について、「もうちょっと変えていきたい」「良くしていきたい」という想いが生まれたかもしれません。

ちょっと疲れてしまっていた方は、ゆっくり休みたいと願ったかもしれません。
(4番は休息という意味合いもあるので、おやすみしたとしても流れに乗っています)

ゆっくりしたり、考えなおしたりすることで、ゆとりや体力を養ってきたとしたら、それはとても素晴らしいことです。

2021年は、そんな土台があるからこそ、広がりを見せていきます。

可能性を広げていく

世の中の流れが混沌とするなか、既存のルールはどんどん変わりつつあります。
そのため、あなた自身の価値基準や思い込みも、新しい状況に合わせていく必要があります。

しかしそれは大変なことではなくて、チャンスです。

これまで太刀打ちできなかったところにスッと入れることもあるだろうし、急に流れが変わる可能性もあります。
可能性があるにも関わらず「私にはだめだ」というように、これまでの価値基準で諦めてしまったり、視野を広げないでいるともったいないです。
いったんまっさらな気持ちで状況を見ていきましょう。
とはいえ、先入観というものは自分一人ではなかなか気づくことができません。

気づかせてくれるのは、人との交流です。

人が情報やご縁を運んでくる

本やネットの情報も有意義ですが、人との会話にはたくさんの情報が含まれています。
ちょっとした雑談から、意外な気づきが生まれることもあります。
一方的に話したり、一方的に聞いたりするだけではなくて、キャッチボールの対話を大切にしていきましょう。

そのためにも、自分が知りたいと思うことを伝えてみたり、逆に、相手が知りたいと思うことを惜しみなく話していくと良いでしょう。
(独り言のようなものは、近しい関係性でない限り会話が発展しづらいので、外に向けて発信するものは誰かが見たときに理解できる形がオススメです)

機械的ではない、生のエネルギーを

雑談が良いという理由は、声や雰囲気などもそこに含まれているから。
そういった総合的なエネルギーは情報量が多く、たくさんのものを吸収できます。
あなた自身が発するものにも、言葉や内容のほかに、表情や声のトーンや佇まいなどが含まれています。

今年は、自分を総合プロデュースするような気持ちでいましょう。
例えば、誰かを好きになるときは、スペックだけで惹かれているわけではありません。
「なんか好き」という、何かわからないものが実はとても強いのです。

5番は言葉の数秘でもありますが、言葉にできない感覚もまた、とても大事です。
それは「表現」という言葉に集約されます。

自己表現をしていく、表現を受け取っていく

表現というと、絵や音楽などをイメージされるかもしれませんが、表現は必ずしもアートに限りません。
その人が感じていることが表れるもの、そのすべてが表現なので、生き方=表現だと言えます。

  • 自分はどんな在り方でいたいのか。
  • どんな在り方(表現)をしている人に刺激を受け、惹かれるのか?

表現について意識をしはじめると、受け取るものの精度がグッと上がります。
5番は吸収の数字でもあるので、自分の気持ち一つでたくさんのことを得られるでしょう。

影響し、されていく

5番は他者に影響しやすく、また、他者から影響されやすい数字でもあります。
「私なんて大したことないから」と思わず、あなたが周りに影響を与えているという前提で表現や行動をしていきましょう。

環境を変えたいときは、最初に「なりたい自分」になっていくと、周囲があなたを見る目も変わっていきます。
中身を作ってから器…というよりも、器を作ったら中身がついてくる、という順番で大丈夫。

そういう意味でも、あなた自身が「素敵だな」と思う人と交流を持ちましょう。
尊敬する人から吸収できることは多いですし、今年はさらにその傾向が強いです。

気を付ける点

感性が豊かになるぶん、気持ちの浮き沈みが激しくなることがあります。
揺れているなあと感じるときは、重大な決断は避けましょう。
冷静になったり、客観的になれるまで待ってからの決断がおススメです。
また、激情のままに誰かに厳しい一言を言ったりしないようにも気を付けておくと良さそうです。
(お酒など、平静を失いやすい時間には特に注意)

ただ、必ずしも良い子でいる必要はありません。話す内容によって相手を選んだ方がお互いに安心、という意識でいてくださいね。

有料のコンプリート版は後日追加予定です!