【2021年リリ数秘術】イヤーナンバー4番の視点

イヤーナンバー4番の人が見る角度のご提案

マイペースに、ゆとりを持つ

2020年は、色々知りたいと思ったり、自分をもっと良くしたいと思ったり、たまに誰かと比較したりしながら、
「いやいや比べるのではなく自分らしさが大事だ」という考えに落ち着いたかもしれません。

あわただしい周囲の流れを見つつ、「あまりそういうバタバタに巻き込まれずに、ちょっとゆっくりしたい」と思うのであれば、是非そのペースを尊重してください。

今年は、周囲を見渡した後で、頑固さとは違う自分なりのペースを確認し、歩んでいく年になります。

慌てず、着実に

現代はとかく、スピードアップしていると感じるかもしれません。
流れに乗ること、周囲と強調することは大事ですが、自分の心を置いてきぼりにしてまで合わせる必要はありません。
ゆっくりとした歩みでも、丁寧に着実に進む方が、結果的に早く目的地に到達することもあります。

もちろん、早く進んではいけないわけではありません。
あくまでも、自分が快適だと思うタイミングやスピードを大事にしましょう。
その着実さが安心感となり、その安心感がまた余裕となって豊かさを運んでくる…という好循環になっていきます。

自分なりの場所を築いていく

2021年全体の流れはとても自由で、型破りです。(2021年の全体の流れを参照
そういう世界の中で、いかに新しいスタンダードを築いていくか?というのが今年の流れ。

そのため、いったんあなた自身の生活や仕事、ライフスタイルなどを洗い出す必要があります。
お洋服のお直しをするように、いまのあなたにあったスタイルに改善していきましょう。

特に、暮らし方や生き方、仕事の理念など、基盤となる考えをブラッシュアップするのにはピッタリのタイミングです。
土台が新しくなることで、上に築かれる建物も新しくなります。

「新しい生活様式」という言葉が去年からスタンダードになりましたが、あなたは、あなたなりの新しい生活様式を築いていくときです。
それが築かれていくことで、日常の何気ない時間が至福になるでしょう。

信頼によって縁を得ていく

2021年全体の流れは「精神でつながっていく」というテーマがあります。
4番の要素を加えると、その精神や心の分野で特に大切になってくるのは信頼です。

具体的には、正直であるとか、裏切らないとか、誠意があるとか、積み上げがあるとか、そういった真摯な態度で人と人がつながっていきます。
交流において、例えば知り合いが多いとか何かの有力者であるとかいう側面よりも、自分がその人を信頼できるかどうか、誰かに自信をもって紹介できるかとか、そういった要素が大事。

人脈や人付き合いという言葉を聞いて「自分は苦手だな」と思った方。素直さや誠実さという言葉はいかがですか?

もし、自分が心を開いて話す相手がいるのならば、そこから人脈が拓けていきます。
たとえ一人でも心当たりがあれば、そういう人を改めて大切にしていきましょう。
逆に、誰も心当たりがない…ということであれば、あなたのことを信頼してくれる人を大切にしましょう。
いずれの立場も、一人でも心当たりがないようであれば、何故心を開けないのかを考えてみるとよいかもしれません。

「あたりまえ」の再定義

例えば、身体の調子が悪くなると健康のありがたさがわかるように、何気なく享受しているものの価値に、改めて気づくかもしれません。
健康や自然、人の善意、感謝の言葉、美味しいごはん、などなど。
あたりまえの大切さに気付くことで、日常の暮らしや健康に意識が向いたり、それらをもっと理解したくなるのも4番的な流れです。

なんとなく知っていることは、意外とちゃんと知らなかったりします。
(例えば、私たちは日本語を使っているため、改めて日常語について辞書を引くことは少ない)
そういうものをちゃんとしていくのも4番的です。
もしくは、あなたは知っているけれどほかの人はあまり知らない「基本情報」のようなものを、あなたが伝えていくかもしれません。

改善という挑戦

4番は主に守るのが得意な数字ですが、挑戦しないというわけではありません。
新しくしていくというよりも、何かを良くしていくというチャレンジです。
これまで雑にしていたことがあったとしたら丁寧にするとか、抜けがある分をきちんとしていくなど。
改善によって、心地の良さや、精神的な自信や安定が得られますし、対人関係の強化にもつながります。

気を付ける点

安定・安心が4番の持ち味ですが、価値観が強固になりすぎると柔軟性を失いやすくなります。
とはいえ、自分の価値感を保持するのは大切なことです。

ポイントは、何かを見るときに、自分の価値感の目だけで見ないこと。
客観視したり、相手の立場に立って考えたうえで、自分の視点で改めてみてみましょう。

4番は場所を広げるという意味合いがあります。
客観性を持つことで視野が広がり、他者との相互理解と信頼も深まっていくでしょう。

有料のコンプリート版は後日追加予定です!