【2021年リリ数秘術】イヤーナンバー3番の視点

イヤーナンバー3番の人が見る角度のご提案

ココと思えるところをさまざま方向へと伸ばしていく

2020年は、
「本当にやりたいことって何だっけ?」
「本当に大事なものって何だっけ?」
「本当に好きなことって何だったっけ??」
というように、あなたにとっての本質的なことを問い直すような一年だったかと思います。

その答えはまだ出ていないかもしれないし、
出たとしてもひとつじゃないかもしれません。
それでもOKです。

「このあたりに自分のコアな部分があるな」と感じたところを、
今年は色々な角度から見てみたり、伸ばしていくタイミングです。

新たな刺激を得る

刺激と未知はかなり近い感覚です。
無知の知とよく言われますが、知れば知るほど知らないことに気づいていくのが3番。
その、知らなかった部分を面白いと感じ、知れるようになる楽しさを体感していきます。
あなたが「気になる」「もっと知りたい」「深めたい」と思うことを、今年は進んで実行していきましょう。

新たな知識を得ることももちろん楽しく大事なのですが、もっと大事なのは「色々な視点がある」「さまざまな価値感がある」と知ることです。
それを知るにつれ、「自分はどうだろう」「私はこう考える」というように、自己への認識が明確になってきます。

自分の得意な角度がわかる

さまざまな知識や価値観に触れることで、自分なりの個性が見えてきます。
個性というと「人とは違うもの」というような見方をするかもしれませんが必ずしもそうではなく、個性は「角度」のようなものです。
対象に、どの角度から近づき実行していくのか。

角度は、視点や意図、センスということもできます。
例えば、とあるコンテンツがあったとして、それ自体に個性を持たせようとするのは大変ですが、「どんな角度でそれが作られているのか」を考えることで個性が出たりします。
その角度の組み合わせ(角度はひとつとは限らない)によって、あなただけのものができるのです。
なので、ひとつだけのもので個性を出そうとしなくても大丈夫。
角度の組み合わせで、あなたらしさが際立っていきます。

表に出るところ、出さないところ

3番は、強いスポットライトを浴びているような数字です。
例えば、ステージに立つのは緊張しますが達成感があります。
ただ、それが四六時中だと疲れてしまうでしょう。

露出と秘密、緊張とリラックス、仕事とプライベート…のようにメリハリを意識すると、精神的に落ち着くでしょう。

何でもオープンにすればよいというものではなく、誰の目も気にしない時間や場所も必要です。
特に3番は人目を意識して気が休まらない場合があるので、だらっと気が抜ける機会を持っておきましょう。

表に出すときは、思いきり

「周りにどう思われるんだろう」と気になったとしても、何かを露出するタイミングのときは思いっきりやりましょう。

あまり気を使いすぎると、物事の目的がぼやけてしまいます。
準備に注意を払ったうえで、Goサインが出たときは後ろを振り返らず存分にやりましょう。
あっけらかんとしていた方が、人は「そういうものなんだな」と感じます。

怯えていたり、弱気になってしまいそうだと思うときは、「何故怖いのか」という気持ちから整理しましょう。
思考を整理することで、スッキリしそうです。

できない部分に自信を持つ

自信は”できる部分“に関して持つのが通常ですが、3番に限って言えばそうでもなく、できない部分をかわいいと思ったり、面白がれるかどうかが肝になります。

人はみんな、”できる自分”になりたがりますが、人が好きになるのは、できる人とは限りません。
3番にとっては、「できる人」になるよりも「好かれる人」になるほうが力になりやすいです。
好かれるために頑張る必要はありませんが、自分のことを好きでいてくれる人の存在が力になることは確かです。
究極を言えば、ダメな自分でも愛してくれたり、可愛がってくれる人がいることで、安心して「できる自分」を発揮できるようになります。

気を付ける点

3番は向学心がとても強い数字です。
学べば学ぶほど「楽しい!」という気持ちになっていきます。
学べば、できるようになっていくので成長を感じられるのも楽しいでしょう。
しかし「できる」ということを体感すればするほど「できない部分」も意識してしまうかもしれません。
「もっとできるようになりたい」というポジティブな気持ちのときは良いですが「できない自分がダメすぎる」等、できない方にフォーカスしてしまわないように注意しましょう。

”できる自分”を無理に納得させるよりも、まったく違うことを考えて気分転換する方が良いです。

有料のコンプリート版は後日追加予定です!