【2021年リリ数秘術】イヤーナンバー2番の視点

イヤーナンバー2番の人が見る角度のご提案

腰を据えて納得する

2020年は、「なんかアッという間に終わってしまった…」と感じた方が多いのではないでしょうか。
目の前のことを一生懸命やっているうちに終わったというのは、去年のテーマからするとバッチリ合っているのでご心配なく。

逆に「何にも熱心になれなかった」という方も、どうか焦らず。
今年、2021年はそれをじっくりと探したり、叶えたりする年です。

目に見える結果だけではない満足感が大事

2番は、振り返りと確認の数字です。

前に進むことが否というわけではなくて、手あたり次第よりも納得感が大事になってきます。
参照となる過去や周囲を咀嚼して、本当に好きなことや手応えがあったこと、やりたいことなどを明確にしていきましょう。

  • やってみて嬉しかったこと
  • すごく喜ばれて幸せだったこと
  • やっぱり好きだ!と思ったこと
  • 自分に向いているのはこれだと感じたこと

これらが「満足感」「納得感」を見つけ出すヒントになります。
もちろん、成果をないがしろにしているわけではありませんが、その場合でも「成果+満足感」もしくは「成果<満足感」のように、納得できる形が2番的です。

※すでに上記がクリアできている方は…
単に自分がやりたいことだけではなく、それが自分以外の人の幸せにもゆくゆくはつながっていくというのが2番的なゴールになります。
とはいえ、最初から他者の存在を考えてしまうと優先順位が狂うので、まずはあなたの納得感を考え、その次に、あなたが納得してさらに誰かの幸せにもつながることを考えると良いでしょう。

体験をより分けて「一致」を探していく

納得感は、「一致感」に近い感覚です。

  • 求めることと、求められること
  • 好きなことと、できること
  • やってきたこと、これからやりたいこと
  • 頭で考えることと、心が動くこと
  • 行動と思考がかみ合うこと
  • 昔も好きだったし、今も好きなこと

両者をよりわけて一致を探していくことで、よりコアな「納得感」にたどり着くことができます。

納得感→楽しさ→底力

納得感は、下っ腹に力が入ったような状態です。
たとえ、ものすごく大変な目標や、くじけそうな状態でも、その向こうに見えるものがはっきりしていれば、それは根源的に楽しいと言えます。
なりたい身体を手に入れるためにトレーニングをするようなものです。

そのためには、娯楽はもちろん、何かをやっていること自体が楽しい必要があります。
2番はエンタメの数字なので、楽しくないとやる気が出ないという特徴があるからです。

今年、何か達成したいことがある方は(大なり小なりあると思います)、やりかたや見た目や感触などに、楽しさがあるかどうかを見てみてくださいね。
例えば、勉強のノートが可愛いとか、ご褒美のおやつが美味しいとか、頑張ったら旅行に行けるとか。
もしくは、達成したいこと以外の時間(余暇)が楽しいとかでも大丈夫。
楽しさの割合が増えるほど、2番の年は満足感が得られます。

適切な「気遣い」を身につける

例えば、友人と美味しいごはんを食べに行ったとして、良かれと思って相手にだけ「どうぞ」と料理を取り分けていたら、相手は喜ぶどころか委縮してしまうかもしれません。
それよりも、「美味しい!」と言い合って取り合うくらいが楽しい場合も。

相手の価値を判断したり、遠慮したり気を使うことが、場合によってはかえって相手の負担になることもあります。
一方的な気遣いを見せるよりも(良い意味で)「無駄な遠慮はしない」「素直な気持ちを表して、お互いに調整していく」という方が、結果的に相互の理解が進み、良好な関係をもたらすことができそうです。

気を付ける点

「楽しけりゃなんでもいい!」と、何かを無視したり傷つけたりするのは極端です。
もし、どうしても避けたいことがあれば、そっとフェードアウトするくらいの静けさでいましょう。
(誰かと諍いを起こすと、それがストレスになって楽しさが減ってしまうため)

ある種のスルースキルを磨いていくと、翌年にも役立ちます。

有料のコンプリート版は後日追加予定です!