【2021年リリ数秘術】イヤーナンバー1番の視点

イヤーナンバー1番の角度とは

原点回帰だけれど、戻らずに前に進む

2020年は、心境や環境の変化が色々あって、結果的に心機一転した方も多かったのではないでしょうか。
「色々考えてもしょうがない!」と、すがすがしく吹っ切ったり、
「まあ、やってみないとわからないしね」と、挑戦に向けて舵を切ったり。

または、原点回帰のように
「ずっとやろうと思っていたことを、今年はやろう」という気持ちになるかもしれません。

1番は、源に進んでいく、というような流れです。
ポイントは、源に戻るというよりも、進んでいるということ。

原点や源を意識しながらも、それは丸ごと昔のままではなくて、【原点回帰:2021年バージョン】のように、最新にアップデートされた状態が2021年になります。

そのため、懐かしくもあり、未知でもあると言えるでしょう。

知る、思う、考える……のその先へ

体感と実感がテーマになります。

料理番組を見るだけだとごはんが出来上がらないように、実際に調理をしてみるのが1番的。
行動に移して体験してみることで、想像の先に行けますし、自分の自信や確信度合いも高まります。
作ったものを誰かに食べてもらうのも、知識を経験にしていくために有効です。

作った物を食べたり、食べてもらってそれらが血肉になるように、
2021年の1番は体験や実践をしながら自分のものにしていきます。

筋トレのように、優しく負荷をかけて強くなっていく

成長のために、これまでの自分はやったことのない半歩先・一歩先に進んでいく。

そうすることで、それがあなたにとっての当たり前となり、世界が広がっていきます。
進んでみたところで「合わないな」とか「できないな」と感じても大丈夫。
そうわかったことが価値です。

見ているだけの人よりも、たとえ失敗したとしても実践した人の方が、何倍もリアルな情報と経験を得られます。
「私はあまりチャレンジする方じゃないな」
と感じたら、それもOK。
そのぶん、失敗した人を笑うのではなく、「色々チャレンジしているなあ」と見る視点を持つことで、あなたのなかにあるスイッチがONにされていきます。

挑戦=無謀ではない

1番の挑戦は、自己の更新という意味合いです。
前例のないことにチャレンジするというのもOKですが、それは情熱に基づいています。
1番はリアリストな一面もある数字です。
お金や時間、体力といったものにもちゃんと気を配ります。

無謀というよりは、根源的な情熱や確信があるうえで、予測不可能な事柄に挑戦していってくださいね。

意思表示が大事

「あの人は失礼だわ」と感じるようなことがあったとします。
価値感は人それぞれ。そのため、不快だと思ったそのでききごとは、あなた自身の意志が伝わっていなかっただけの可能性もあります。

「私はこう思う、こう感じる」
という意思表示や自己主張をしていく必要性が、2021年にはよく訪れます。
それは、正しいとか正しくないとかいう世間の基準ではなくて、自分の価値基準です。

その、自分の価値基準を再確認したり、更新するような一年になるでしょう。
それを考える際、自分が自覚しているよりも少し上の基準で考えてみましょう。

スピードに慣れる

1番は速度がはやい数字です。
成長スピードも、これまでとは異なる可能性があります。
自覚はこまめに、目標は自覚よりも上に。
動体視力があがるようなイメージで、速度に慣れてきます。
すると、同じことをやっているようでも、とても成長を感じられるでしょう。

さらに、予測よりも、その場で何とかするようなタフさを持ち合わせるように意識しておくと、どんな状況でも強さを発揮できます。

気を付ける点

勢いが出てノッてくると、自分よりできない人や遅い人に対して「もっと頑張ればいいのに!」と思ってしまうかもしれません。
人には人のタイミングとスピードがあるので、あまり他者のペースには干渉しないようにして、尊重しましょう。
1番は強さのある数字ですが、それと同時に「優しい」という強さも持ちましょう。

有料のコンプリート版は後日追加予定です!