良し悪しではなく、視点とバランスで読み解く数秘術です

数秘術の由来は色々な説がありますが、リリ数秘術は現代数秘術と言われるカテゴリに位置します。

スタンダードかつオーソドックスな計算方法(西暦年月日をすべて足していく方法)を用いて、
0から9までの10の数字の性質を読み解くメソッドです。

数字が持つ源の性質パターン(理=ことわり)で人の性質を読み解く、という意味を込めて「理人(ことわりで人を読み解く)数秘術」と名付けました。

リリ数秘術の源は、シンプルです

根源の意味合いを理解すれば、応用や向上はいくらでも可能です。

リリ数秘術は、わかりやすさと、シンプルだからこそ読み解きしやすいという柔軟性を大事にしたメソッドになります。

古代の神秘を紐解きたいという方には物足りないかもしれませんが、

  • キーワードが多すぎると覚えられない
  • いざ数字を読み解くときに言葉に詰まってしまう
  • すでに色々知識があるから、法則さえわかればOK
  • まずは基本からしっかり学びたい

という方にはおススメです。

良し悪しではなく、バランスで見る

ピタゴラスが「アルケー(万物の根源)は数である」と言い残したと言われている通り、世の中の事柄はすべて数字に関連しています。
(有るものは1〜9で表現でき、無いものは0として表現できる)

宇宙を意味する「Cosmos(コスモス)」は、完全なる秩序と調和という意味です。
そして、人間を意味するミクロコスモスも、宇宙と同じく秩序と調和の元に成り立っています。

リリ数秘術では「良い・悪い」「当たる・当たらない」ではなく、性質のバランスが取れているかどうかで人を読み解きます。

そのため、「数字の意味を読んだけど、当たってない気がする」という方には、その理由がわかりやすいかと思います。

理(ことわり)で役割を知る

人はゆらぎの存在ですが、そのゆらぎそのものも、大きな秩序に含まれていると言えるでしょう。
物事には役割があるように、数秘にも役割があります。

どの数字を持っているのか=どんな役割を持っているのかを知る

数字に狂いがないように、数秘の役割も正しい使い方をすることでより与えられた役割が開花します。

役割(要素)にはさまざまな可能性がある

数秘に与えられた役割はひとつではありません。
数秘は、例えて言うなら食材のようなものです。

とある人が、じゃがいも、にんじん、たまねぎ、豚肉という数秘を持っていたとします。

多くの人は、この食材を見て、オーソドックスなメニューである「カレーにしよう」「肉じゃがを作ろう」「シチューを作ろう」とイメージするでしょう。
それはもちろん定番で間違いないのですが、同じ材料を使って「じゃがいものガレット、にんじんのサラダ、たまねぎのスープ、豚肉のグリル」というコースを作っても良いわけです。

数秘を知ることは、手持ちの材料と、技術や好みの傾向(定番が得意か、特殊なものが得意か)を知ることです。

自分の外にある可能性を探しに行くのではなく、
自分の内にある可能性を広げていきましょう。

ロゴに込めた想い

リリ数秘術のririを展開させると「0ゼロ」の形になります。
0は、私たちに共通する「源」の数字。
0は無、無は無制限、すなわち可能性の宝庫

また、ririを数秘に換算すると「9999」。
これは数秘の人生サイクルの基盤になる数字です。

4(秩序)×9(完全性)

無限を知るために秩序(数字のパターン)を知り、
パターン(理)を知ることでまだ見ぬ可能性を理解する。

リリ数秘術は、どんな変化のときにも、人生に寄り添う知識でありたいと願っています。

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