【2018年8月】個人マンスナンバーごとのメッセージ(計算付き)

数秘サイクルには、全体の流れと個人の流れがあります。

☟ 8月、全体の流れはこちら。
【2018年8月】全体の数秘サイクル

\今月から、マンスナンバーの計算方法についてもUPします/

サイクルを具体的に読み解いていくには、さらに個人のサイクルで見ていくと良いです。
各個人のイヤーナンバーから、8月のマンスナンバーを計算してみてください。

まずは、自分のイヤーナンバーを計算してみよう

1)2018年・(誕生)月・(誕生)日を書き出して、ひとつずつ足していきましょう。
※必ず西暦で計算します。

2)最終的に一けたにします。

例)2018年10月10日生まれの場合
2+0+1+8+1+0+1+0=13
1+3=4

この場合、個人のイヤーナンバーは「4」になります。

次に、自分のマンスナンバーを計算してみよう

1)自分のイヤーナンバーに、8を足します。

例)イヤーナンバーが4番の場合
4+8=12
1+2=3

この場合、8月のマンスナンバーは「3」になります。

マンスナンバー「1」の人

色々学んだり、疑ったり、信じたり……という流れから
「これかな?」というような手応えだったり、確信だったりが得られそう。
もしくは、そういう確信を得たいと思うような月です。
色んな人の意見を聞きつつも「私はこうだな」という確認というか。
その確認が取れた人はどんどん実行に移し、
まだ確信が持てないな…という人は、さまざまなチャレンジをしてみると良さそうです。
あと、体や体力には注意してください。きついと思ったら休息を。

マンスナンバー2番の方

ずしん、と何かを感じたり受け取ったりするような月。
それが外側から与えられる場合もありますが、自分のなかにある事実の発見、という可能性もあります。
いずれにせよ、何かを咀嚼して消化するようなタイミングで、ここでの咀嚼具合が今後に影響しそうです。
「自分とは何か」と「自分の大事なものとの関係性」、この二つの兼ね合いについても考えるかもしれません。
自分の意思は自分だけのものですが、生きるにあたってはさまざまなものと影響し合っています。
情熱で押し切るにしても、周囲への影響を考えたうえでどうするかを決めたほうが良さそう。
心から納得できないことはくすぶっていくと思うので、ここで仕切り直すのも良し。

マンスナンバー3番の方

楽しさ全開になるか、楽しむために今ものすごく勉強するか、もしくは両方か。
自分なりの向上のための足掛かりを作るような月。
色々手を出す可能性はありますがそれで良くて、やってみてから続けるかどうか判断すればOK。
細かいところを気にしすぎると先に進まないので、たまに俯瞰してみることが大切です。
大胆さと繊細さを交互に扱うことでバランスが良くなります。
そして「自分らしくあろう」と意固地になりすぎていないかにも注意が必要。
自分らしさは決して奇抜さとイコールではなく、オーソドックスである場合もあります。

マンスナンバー4番の方

活動するフィールドについて思いを馳せたり、テーマがあるかもしれません。
物質的な場所、環境、人間関係などなど、今の自分に合っているかどうか確認するような月です。
フィットしている場合は安定のために力を尽くせるし、改善が必要な場合はブラッシュアップする必要があります。
自分が思っているより世界や可能性は広い、と感じるかも。
ただ、4番の良いところは、意識は広くても身近な部分を大事にするところ。
基本やベースを大事にすることで、自然と活動場所は広がっていきます。
逆に、広がりすぎて収集がつかなくなった人は、合わない部分を整理すると良さそうです。

マンスナンバー5番の方

たしかだと思っていたものが実は不確かで、ふんわりした気分のようなものが実は物事を動かしていたり……
というような、「流れ」や「気分」のようなものと「しっかりしたもの」のあいだを確認するような月。
どちらが良いとか悪いとかではなく、人はそういう境界線のない部分を行き来しているんだ、と感じることができれば世界が広がります。
論理的に考える癖のあるひとは、100%の答えを求めるのではなくて、数パーセントは誤差や未知の部分がある、と思っておくと良さそう。
柔軟さを持って全体をとらえることで、逆に正確に物事が理解できそうです。
人の気持ちで色々なことが動きそうなので、自分の気持ちも、相手の気持ちも、しっかり耳を傾けましょう。
結果的に折り合わなくても理解はする、という流れが大きく自分を成長させてくれます。

マンスナンバー6番の方

「楽しさ」のベースを築くような月。ノリの楽しさではなくて、心が納得するような楽しさ。
この、「納得感」がベースになりそうです。その納得のための理解を深めるために色々勉強したり、話し合ったりします。
なんとなく、という感じではなくて、例え直感であっても「これだ!」と感じることで物事を進めていくと、答えが見えそう。
自分が深めたいものがあったら、集中して取り組むと良いし、誰かに話を聞きに行くのも良いです。
そういう意味では、引きこもる可能性もあるし、逆に色々な人に会いに行く場合もあります。
不特定多数というよりは、その道のプロに教えを乞う感じがフィットするでしょう。
一人でやるのが難しそうなことは、誰かと協力して成し遂げる方法も考えるとGood。

マンスナンバー7番の方

イヤーアンバー2、マンスナンバー7という並びは非常に美的感覚が強いです。
美的とは、見た目が美しいことだけではなくて、「こだわり」のようなものも含まれます。
他人が理解しなくても「自分はここにこだわりたいんだ!」ということがあれば、全力でこだわりましょう。
万人にウケなくても、たとえ少数でも強力な理解者がいれば、それをベースに次に進めます。
中和よりも突き抜ける方を選択すると良さそう。
とはいえ、最初から他人を排除した作りだと、誰にも理解してもらえません。
あくまでも他者を意識しつつ、自分のこだわりを説明するやり方で進めると良いでしょう。

マンスナンバー8番の方

何かやる気が起きないときは、それに対して反応がないからかもしれません。
コツコツ頑張り続けたことがあれば、それを表に出して評価を得ましょう。
結果が良いにしろ悪いにしろ、たくさんの人に届けるということにやりがいが生まれそう。
頭で考えていることを実際にやってみることで、そのやりがいや手応えが感じられ、次のステップが見えてきます。
「完璧に仕上げてからやろう」ではなくて「今出来上がっている部分をオープンにして、やりながら仕上げていこう」くらいの気持ちでOK。
もちろん、まだオープンにしたくないのであれば無理する必要はありませんが、「反応があること」は意識して。
いったん走り出せば、その勢いですいすいと前に進んでいきます。

マンスナンバー9番の方

いったん背負っていたリュックを下ろし、中を検分し、必要なものとそうでないものを分類するような月。
いらないものは外し、新たに入れるものは追加していきますが、いずれにしてもリュックのなかはある程度空けておきましょう。
今手持ちのスペースをぱんぱんにしてしまうと、新しいものが入って来なくなります。
これは物理的な場所やスケジュールにも言えることですが、全部埋めなくてもOKです。
また、今後の方針や計画についても、あまり綿密に立てすぎると変更が難しくなるので、余裕を残しておいて。
さらに、「そもそも、リュックを背負う必要ってあったんだっけ?」というような問いかけをしてみるのも良いかも。
自分について、新たな可能性を色々とさぐれるタイミングです。

 


以上、8月の数秘サイクルテーマについて、マンスナンバー別にお届けしました!

もっと詳しく知りたい場合

上記はあくまでも数字ごとのくくり&数ある数秘の意味からのピックアップなので、
もっと具体的な、深い読み解きも可能です。

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