【2018年11月】全体のサイクルと、個人マンスナンバー別テーマ

10月ももう終わり。
なんと、2018年は残り2カ月になります。
時間の経つのは早いですね!

数秘サイクルには、全体の流れと個人の流れがあります。
まずは、全体のサイクルのお話から。

2018年11月の全体サイクル

3番から、4番へ。

まず10月の復習ですが、3番は「何のために学ぶのか」や「好奇心の源」の数字です。

気になることを調べていくうちに大きな気づきがあったり、
学びを得ることで物事がもっと良く見えるようになった…
ということがあったかもしれません。

精神的な面で言うならば、甘える大切さを再認識するタイミング。

「しっかりするのもいいけれど、たまにヌケてるくらいでもOK」な感じ。
これは自分に対してはもちろん、相手に対してということもあります。
「あれっ?」と思っても、(OKな範囲だったら)笑って許すことがテーマだったかもしれません。

仕事面ならば、発想を豊かにしたり、視点を変えてみることが必要になったかも。

その流れは、11月に引き継がれます。

11月の数字は4番。

着実さ、の数字です。
着実というと「冒険しないのでは?」と思ってしまいますがそうではなくて、冒険のために着実な一歩を踏み出すこと。
例えば「どこかへ行く」と思って、実際にふらりと出掛けたとしても、「そこにいる」という事実ははっきりと、歴然としてあります。

その場に行ったからわかること、その体験をしたからわかること、実際にやると決めたら目の前に現れたこと…が4番的。

では、それをどう実践していくのか?
それが11月のテーマです。

ここで、「何となく」や「みんながやっているのと同じでいいや」と(自分でよく考えずに)決めてしまうのはもったいない。
自分の礎を築くことが、この先の強みにつながります。

では、どんな礎を築いていくのでしょうか?

個人のサイクル別に見ていきましょう。

2018年11月の個人マンスナンバー別サイクル

まずは、自分のイヤーナンバーを計算してみよう

1)2018年・(誕生)月・(誕生)日を書き出して、ひとつずつ足していきましょう。
※必ず西暦で計算します。

2)最終的に一けたにします。

例)2018年10月10日生まれの場合
2+0+1+8+1+0+1+0=13
1+3=4

この場合、個人のイヤーナンバーは「4」になります。

次に、自分のマンスナンバーを計算してみよう

1)自分のイヤーナンバーに、1と1を足します。

例)イヤーナンバーが4番の場合
4+1+1=6

この場合、11月のマンスナンバーは「6」になります。

マンスナンバー「1」の人

築くのは「情熱」や「決意」の礎。

「きっかけは?」
「なぜそれがやりたいの?」
「どれだけの覚悟があるの?」
「それを選んだのは何故?」

意志を確認されるようなことがあるかもしれません。
無理に良い答えをしようと思う必要はなくて、率直にどう思っているのかを自らん問いかけましょう。

マンスナンバー「2」の人

築くのは「楽しさ」の礎。

人は、どんなに「正しいこと」を説かれてもあまり心は動きません。
「楽しいこと」は、すばやく動きます。

この楽しいことは「心底そう思う」ことであって、刹那的な快楽とは違います。
自分が心から楽しいと思うことを確認しましょう。
それをこれからやっていくべき…とは限りませんが、「心から楽しいと思える感覚」を手にすることによって、本物の感覚を手にできるでしょう。

マンスナンバー「3」の人

築くのは「視点」の礎。

多様性というか、異なるポイントの視点を持つことで、視野だけではなく感情や価値観がぐっと広がります。

広がったことで何が起こるかというと、自分自身への自信が増したり、他者に対して尊重の念が湧きおこったりするでしょう。

変わった人に会えば会うほど「自分もこれでいいんだ」と思えるように、多様な人に会うことで、これまでとは違った刺激が得られそうです。

マンスナンバー「4」の人

築くのは「今ここにいる」ことの大切さ。

視野を広げすぎて考えこんでしまうときは、今にフォーカスしましょう。
先のことを考えない…というわけではなくて、今の延長線上に未来があると考えることで、日々の行動が変わってきます。

その行動が変わることで、まるで細胞のひとつひとつが生まれ変わるように、ちょっとずつ自分の基盤が変わっていきます。

その変化は非常に強い土台となって、今後のあなたを助けてくれるでしょう。

マンスナンバー「5」の人

築くのは「感情」の礎です。

一般的には「毎日ハッピーでいること」が良しとされていますが、感情にはいろいろなものがあります。
そのすべてを味わえるのは、精神的に豊かで強い証拠です。
悲しみや怒りを抱くのはとても大変ですが、その分深みも加わります。
あえて悲しさを呼び寄せる必要はないですが、自分の感情や感覚に敏感になって、その変化を味わいましょう。

情緒的な感覚に慣れることで、実はいい感じに図太くなれるかもしれません。

マンスナンバー「6」の人

築くのは「美的感覚」の礎です。
人によって「綺麗」や「格好いい」の基準は異なります。

その、自分なりの感覚や基準を鋭くしていくことで、どんどん独自のスタイルが磨かれていきます。

そうなると、あなた自身が美しく素敵になるのと並行して、同じ感覚を持つ人とのつながりがより強固になるでしょう。

価値観のつながりが、深い共感の喜びと安心感をもたらしてくれます。

マンスナンバー「7」の人

築くのは「我が道」の礎です。
自分はこれでいく、という確信。

我が道を行くというとアウトサイダー的な感じに思えますがそうではなくて、あくまでも精神的な側面のことです。

ただ、あまり他の人の意向を気にしないでいいのかも、と思うくらいでいいかもしれません。
そう言われて「気にしないようにしよう」と思った方は変化のタイミング。「そうは言われても気になる」と思ったら、その不安な気持ちを無理に納得させずにちゃんと自分の心と向き合うと良いタイミングです。

マンスナンバー「8」の人

築くのは「循環」の礎です。

因果応報という言葉がありますが、良いことをした種はまわりまわって花となってあなたの元に還ってきます。

すぐに花開かないかもしれませんが、「花開かないからもういいや」と投げやりになるのではなくて、美しい花を想像しながら種を蒔きましょう。

もうすでに満開の花の人は、その美しさをみんなと分かち合うと、さらなる循環が生まれます。

マンスナンバー「9」の人

築くのは「ご縁」の礎。
その源になるのは、あなたのエネルギーです。

どんな雰囲気なのか、どんなことが好きなのか、どんな感覚を持ち合わせているのか、どんな才能があるのか……

外見や内面、選ぶものや身に着けているもの、読む本、見る映画、好きな食べ物。
すべてはあなたを作り出していて、それが一体となった雰囲気が御縁を運んできます。

頑張って磨いていくことももちろん素晴らしいことですが、元々持ち合わせている性質をもっと大切にしていきましょう。

すると、心の底からわかりあえる御縁がどんどん広がっていきます。

もっと詳しく知りたい場合は

リリ数秘術講座は、数秘を自分で読み解いて使いこなせるようにお伝えしています。
認定ティーチャーや、小池安雲までお問い合わせください。
また、オンライン(録画)でのご受講も可能です。

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