2018年2月の数秘サイクル

2018年のはじまり、1月はどんな月でしたか?

毎月のサイクルは、「マンスナンバー」という毎月の計算方法で出すのですが、
それとは別に「イヤーナンバーのテーマ+その月の数字のテーマ」が重なっているという風に見ることもできます。

私は1月の個人マンスナンバーが5番だったのですが、
5番的なエネルギーと同様に、
イヤーナンバー4番のテーマ+1番のキーワード=1月のサイクル
という見方もできるんですね。

みなさま、今年のイヤーナンバーは計算されましたか?
せっかくなので、数秘術をご存じない方も計算してみてくださいね。

個人のイヤーナンバーの計算方法

1)2018年・月・日を書き出して、ひとつずつ足していきましょう。
※必ず西暦で計算します。

2)最終的に一けたにします。

例)2018年10月10日生まれの場合
2+0+1+8+1+0+1+0=13
1+3=4
→ この場合、個人のイヤーナンバーは4。

この、イヤーナンバーの意味があなたの今年のテーマです。
各数秘の意味へのリンクはこちら

2018年2月、全体の数秘サイクルは「4」です

1月の全体サイクルは「3」でした。

観察眼が必要になったり、冷静な視点から新たな発見をしたり、
自分らしさを再確認するというテーマ。

では、2月の「4」はどういうテーマかというと「場所の確認と確保」です。

例えば、いま住んでいるおうちがあるとしたら、
そこを居心地よくするためには

  • 家族との関係性の安定
  • 掃除
  • 飾る、整える
  • 欠けているいるところを直す
  • 骨組みを検査する
  • 土壌を強化する
  • 庭の手入れをする
  • ご近所づきあいをする

と、身近なものから大きなことまで、さまざまなアプローチがありますよね。
このどれもが4番的で、人によってトイレ掃除をする人もいれば、家をリフォームする人もいる感じです。

上記は家に例えましたが、その「場所」は人によって
自分の心だったり、職場だったり、活動範囲だったりとさまざまです。

どのレベルで4番と関わるのか、詳細に知るためのポイントはこちら。

 

いまの自分の状況を把握する

 

「えっ、それだけ!?」
と思われるかもしれませんが、まずはここから始まります。

手持ちのものが把握できていないと、それを活かすこともできないからです。

 

  • モノであれば、どこに何をしまってあるのか把握をする。
  • 心であれば、自分がどういうことを感じているのか、どんな思いでいるのかを確認する。
  • 環境であれば、周囲がどういった人たちなのかを理解する。
  • 夢であれば、叶えるために何が必要なのかの確認をする。

 

状況を把握して理解していくうちに、
自分の性質や癖や才能が再確認できたり、
意外なお宝を見つけ出したり、
今後に向けてやりたいことがはっきりしてくるかもしれません。

スケジュールを立てるというのも4番のキーワード。

「1月は忙しくて、まだ年間のスケジュールを立ててなかったわ」という方も是非、
この機会に色々見直して、計画してみてくださいね!

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【動画版】2018年2月の数秘術全体サイクルと個人サイクル